令和3年度 視聴覚教育センター運営方針

 北村山広域市町村圏における新しい未来を創る子供たちの育成を目指し、超スマート社会(Society 5.0)における視聴覚教育(ICT教育)を促進・支援し、時代の変化に即した教育方法と指導内容の改善充実に努めるとともに、教育の情報化の進展を図る。

1 研究と研修活動

 学校教育・社会教育等に関する教育メディア活用の研修を計画的に開催するとともに、適宜相談に応じて指導助言を行う。
 また、各種事業を通して視聴覚教育に関する調査研究を行う。

2 学習情報の提供

 学校教育・社会教育等に必要な新しい教育メディアの収集や、地域性を生かした教材の制作を行い、利用者に提供する。

3 施設利用の学習

 施設利用学習については、利用者それぞれの教育目標の達成のために効果的に行われるように努める。
 また、学校教育・社会教育関係者等が自主的に研修する場として施設を提供する。

4 連絡提携と広報活動

 視聴覚教育センターの機能を周知し利活用していただくため、また事業について参加をしていただくために、行政機関、学校教育関係機関、社会教育関係団体、地域団体等と連絡提携を図るとともに、SNS、マスメディア等を活用して積極的に広報活動を行う。